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仕事を辞めたい!第二新卒が転職を考える際に大切なこと

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第二新卒の転職準備!経験よりもやる気を示そう

行動するなら早いほうが有利

第二新卒は新卒と異なり、少なからず社会経験があるのが強みになります。しかし、長く働いているかたに比べるとその経験もあまり武器にはなりません。転職活動においては、はるかに多くの実戦経験を経てきたかたに劣ってしまいますが、それでも社会人として働いたことがあるおかげで、新卒時には身に付けられていなかったさまざまなビジネススキルやビジネスマナーが学べているというのがメリットになります。

加えて第二新卒には一般的な中途採用者にはない若さがあり、将来性をアピールすることによって経験の少なさを十分カバーしていくことが可能です。転職を思い立ったら、早い段階で準備を開始しましょう。

第二新卒という肩書きが付くのはほんの短い期間だけです。実戦経験の少なさをカバーでき、しかしながら少ない経験でも新卒より有利にアプローチしていける第二新卒採用枠狙いで転職活動を行うことで、条件のいい職場を見つけやすくなります。

どうして転職したいのかじっくりと考える

仕事を辞める決断をすることにした理由がただの逃げでは、次の仕事でも長続きしない可能性があります。不満なところがあれば改善の余地はないか、新しい職場にはどんなことを求めているのか、冷静に分析していきましょう。せっかく就いた仕事を数年で辞めてしまう第二新卒の中には、明確な理由や動機を持たずに転職活動を行っているかたが少なくありません。

給与や休暇、業務内容、福利厚生、人間関係など何かに問題があって職場を変えたいと考えているのでしょうが、全てが理想的な企業を見つけるのは非常に難しいものです。条件があっても重要度で優先順位を決め、納得した上で仕事ができるところを見つける努力が必要になります。将来のキャリアプランも考慮しながら、目的意識をしっかりと持って職場探しをすることが大切です。

職務経歴書は可能性を示す書きかたをする

転職活動をする際、応募をする企業に職務経歴書を提出する必要がありますが、第二新卒で数年程度しか働いた経験がない場合にはそれほど書く項目がありません。しかしここで手を抜いて簡潔に済まそうとせず、これまで働いてきたことで得た知識やスキルをまとめて記入していき、採用担当者の目に留まるものを作成できれば成功に繋がります。

まずは自己分析を行い、これまでの仕事で得てきたものを振り返っていきましょう。どんな資格を有していてどんな業務を担当し、どういった実績を残してきたのかなどを具体的に記していき、今後の仕事にどう活かしていくつもりなのかといった意気込みを書いていくことで、自身が企業にとって役に立つ人材になり得ると知ってもらうことができます。

こうした書類は、実際に会って話しを聞いてみたいと企業側に思わせるのが役割です。他の第二新卒と差をつけるために、少ない経験で得てきたことをしっかりとアピールしていきましょう。

転職に向けた具体的な行動を開始しよう

行動開始は中途採用が増える時期がベスト

第二新卒、中途採用の求人はいつも一定の量が出ているわけではなく、豊富になる時期と少なくなるタイミングがあります。なるべく多くの求人を比較して少しでも条件のいい職場を見つけるためにも、当然求人が多い時に行動をするのがベストです。

新卒が入ってくる新年度開始の4月に合わせた1月から3月、そして下半期10月開始に合わせた6月から9月頃に求人が多く出やすいため、このタイミングを狙って応募が殺到する少し前から行動開始ができるように準備を進めておいてください。

転職エージェントを有効活用していこう

第二新卒の転職活動は、新卒の就職活動とは異なります。退職の時期を考えたり、求人探しから面接の日程を調整したりと自身で行わなければならないことが増えていくため、少しでも負担を軽くするために転職エージェントに登録するのがおすすめです。

コンサルタントがプロの立場から仕事探しをアドバイスし、書類作成のサポートや面接日のセッティング、条件交渉などを行ってくれます。コンサルタントは企業の内情にも詳しいため、個人では知りえない情報収集にも便利です。気軽に相談してみてください。

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