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転職の為に資格取得!今から取れる資格まとめ

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履歴書に記入できる取得しやすい業種別の資格例

どんな職種でも役に立つ普通自動車第一種免許

自身の能力を示す際にわかりやすいのが資格です。転職エージェントを利用しているかたの中にもコンサルタントに取得の必要性を相談しているかたは少なくなく、実際、履歴書の空欄を埋められて見栄えがよくなりますし、持っていて不利に働くことはありません。取得することが目的となっては本末転倒ですが、転職の準備をしている時期に短期間で取れるものであれば、持っておいて損はないでしょう。

そんな資格ですが、どんなものを取ろうか迷ったら2ヶ月程度で取得できる普通自動車第一種免許が便利です。希望している職種を問わず普通自動車免許を必須条件としている仕事は少なくなく、中途採用では最も需要が高いものだとされています。

交通手段として車を利用している企業は多いのですが保有率は減少傾向にあり、特に電車などの交通手段が発達している都心部では運転免許を持っている人が少ないからこそ有利に働きます。AT限定であれば比較的容易に取れますし、25万円程度の費用で取得できます。

事務職を目指している場合

事務職を探している場合に取りやすく、実践に役に立つ資格にはこのようなものがあります。

  • 簿記検定
  • 医療事務
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト

まず、簿記は売り上げや仕入れ、そして支払いなどの企業の経営活動を記録していき、財政の状態をわかりやすくまとめていく方法として利用されています。その基礎となる3級を取得できれば基本的な経理事務を行っていくことが可能です。年に3回の試験が行われている日商簿記検定の知名度が高く、簡単な計算ができれば理解できる内容のため、独学でも数週間から2ヶ月程度で合格可能です。

医療事務は女性に人気の資格で、病院やクリニックなどで医療費計算の仕事を行う際に役立ちます。通信講座や独学でも充分に取得でき、受験のための特別な条件はありません。事務職に必須となるパソコンスキルをアピールしやすいのがマイクロソフト認定資格であるMOS、マイクロソフトオフィススペシャリストです。

スペシャリストレベルはエクセルであれば基本的な数式や関数作成、セルの書式設定に関することやグラフ作成などの基礎が出題範囲になります。ワードの場合は文書作成と管理、表や画像挿入など、いずれも普段仕事で利用していれば馴染み深い操作ばかりですから、慣れていれば2週間程度の勉強で十分合格可能です。

ニーズが高まってきている登録販売者

昨今、期待値が高まっており注目されているのが登録販売者になります。ドラッグストアなどで一般医薬品を販売できるようになる専門の資格で、買い物をする際に登録販売者であることを記したバッジを身につけている店員を見かけたことがあるかたも多いでしょう。

企業にとっては即戦力となる人材ですから転職活動にも有利に働きます。受験には学歴も実務経験も年齢も不問ですが、まだ新しい資格であるため取得者が不足しています。ただし試験は年に1回ですから、時期を狙って取得するのがおすすめです。

資格を取得する前に覚えておきたいこと

どんな仕事に就きたいかを明確にする

まず勉強をする前に、自分がどういった仕事を目指しているのかということを明確にしておかなければなりません。いい仕事をするために勉強をすることを目的とし、その資格がちゃんと実践で役立つものなのかを考えてから学び始めることが大切です。

資格を活用するために学んでいくというのが正しい姿勢です。本当に自身に必要なものか判断に迷った場合には、転職エージェントのキャリアコンサルタントなどに相談をしてみましょう。

仕事に関連した資格を取ること

基本的に資格は実務経験とセットで考えていくものであり、希望する職種と関連性が希薄なものを持っていてもあまり意味がありません。今から学ぶのであれば、企業が求める能力を示せるかどうかという点を考えて検討をしていくことが重要です。取得したものが無駄にならないように気をつけてください。

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