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簡単に受験できる!事務系の職種に転職する時に役立つ資格まとめ

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転職と資格

資格は役に立つのか

転職市場においては、やはり新卒の就職よりも即戦力が期待されます。しかし、ひと目で即戦力かどうかを見分けられれば苦労はしません。採用側も可能な限り面接等で実力を把握しようとしますが、一筋縄ではいかないでしょう。そこで、資格があれば実力の証明にできるのです。

資格があれば必ずしも実力が伴っているわけではありませんが、最低限の知識や実力は身に付いている証明になるのです。そのため、準備として資格を取得するのは間違った方法ではありません。コンサルタントやエージェントも、こうした資格を持っていれば求人を紹介しやすくなるため、より希望の条件を持つ求人を見つけやすくなります。

社会人の資格取得方法

ご存知の通り、社会人が資格を取得するにはいかに時間を捻出するかがポイントになります。通勤時間やちょっとした隙間時間などをまとめると2時間ほどの猶予ができると言われているため、その時間に資格勉強をすると効率的に知識を吸収することができます。これは事務系の資格でも同じであるため、今別業種に就いている方は挑戦してみましょう。

事務系の資格とまとめ

日商簿記検定

人気のある資格として有名な日商簿記検定ですが、転職で使えるのは2級からでしょう。3級は比較的難易度が低い分、そこまで重視されません。その点2級なら、事務として戦力になる知識は持っていると判断されやすいのです。また、日商簿記検定はコツコツ勉強をしていれば合格率がグンと跳ね上がるため、独学でも十分合格の目があります。

汎用性が高く、いくつか細分化される事務系の求人でも幅広く必要とされる資格でしょう。また、1級を目指すのならある程度の覚悟が必要です。働きながら日商簿記検定1級を目指すのは高いモチベーションの維持が必要となるため、自分にそこまで本当に必要なのかを考えてみましょう。

MOS

MOSとは、マイクロソフトオフィスを扱える証明となる資格です。今や、事務系の仕事でWordExcelを使わない日はありません。ただパソコンを操作できるだけでなく、こうしたソフトをしっかりと操作できる証明が必要なのです。また、働きながら目指すにはスペシャリストと呼ばれるコースをオススメします。

もう一つ上にエキスパートがありますが、こちらを働きながら目指すのは時間がかかりますし、スペシャリストでも最低限の技術や知識が身に付いている証明になります。受験料は1万円と少しが必要ですが、これは資格試験の相場としては比較的受験しやすい価格なので、その点でもオススメです。

秘書検定

事務系とは少しイメージが異なるかもしれませんが、秘書検定も人気のある事務系資格の一つです。秘書として必要なビジネスマナーなども学べますし、その他秘書に欠かせない知識なども吸収できます。

特にビジネスマナーに関しては、来客対応も時に行う事務系には欠かせないスキルでしょう。社会人として身に付けて損のない資格なので、実用性の高い資格となっています。また、転職でコンサルタントにアピールするのなら2級を目指すと評価されやすくなります。

TOEIC

グローバル化が進む今、英語を話せる人材は貴重です。特に地方では英語を話せる人材が不足していることも多く、600点できれば800点ほど獲得できれば最低限アピールに繋がるでしょう。海を渡ってきた英文のメールを翻訳する機会は意外と多く、エージェントにもアピールしやすいテストの一つです。

学生時代の印象から英語を学ぶことに対して苦手意識を抱かれている方も多いのですが、大人になってから目的意識を持って学ぶとまた違った視点で学べるはずです。学びの楽しさを実感する意味でも、大人という時期から英語を学ぶことは有益なのです。

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